PayPay銀行のキーホルダー型トークンからカード型トークンに切り替えた【更新・発行方法】

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)からキーホルダー型トークンの有効期限切れ(更新)の案内が届いたので切り替えをしなければならなくなりました。

PayPay銀行側はトークンアプリ(無料)への切り替えをすすめてきますが、カード型トークンに切り替えることにしたので、発行のやり方を画像と共に紹介しています。

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PayPay銀行のトークンアプリ(無料)に更新しなかった理由

更新しなかった理由

  • スマホの機種変更する時が面倒そう
  • スマホを落として壊したり、無くした時に面倒そう
  • スマホのアップデートの時、一時的でも使えなくなる可能性がある
  • PayPay銀行を頻繁に使わない

以上のことを考えて、トークンアプリに切り替えるのは一旦やめました。
セキュリティ面も多少気になる所ですし、何でもかんでもアプリというのも・・・
一先ずカード型トークンは暫く使えそうなので、こちらで更新・変更。

但し、PayPay銀行のトークンアプリにすれば、スマホで簡単にワンタイムパスワードの生成ができるメリットがあります。
また、切り替えにお金がかからないのもメリットです。

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PayPay銀行のカード型トークンに切り替える前の注意点

更新での注意点

  • キーホルダー型からカード型へ切り替える際は発行手数料がかかる
  • カード型トークンが届くまで時間がかかる

キーホルダー型トークンからカード型トークンに切り替えた場合、カード型が届くまで1週間ほどかかります。
届くまではキーホルダー型トークンが使えるので、それほど問題はありません。

注意しなければならないのは、キーホルダー型トークンからカード型トークンに切り替え・更新した場合、発行手数料が1,100円もかかるという事です。

更新手数料

  • キーホルダー型トークンからトークンアプリへの更新:無料
  • キーホルダー型トークンからカード型トークンへの更新:有料

何年、何十年口座を所有していたとしても1,100円も切り替えにはお金がかかってしまいます。
この発行手数料を払いたくない場合は、アプリに切り替えるしかありません。

また有効期限は、トークンアプリが無しである一方、カード型アプリはワンタイムパスワードの表示回数もしくは電池の寿命までと違いがあります。
下記でカード型トークンの特徴に触れていますので参考にしてください。
【PayPay銀行】カード型トークンに切替後の利用登録方法・特徴

キーホルダー型トークンの有効期限の確認方法は2つ

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キーホルダー型トークンの有効期限の確認方法その1。
PayPay銀行のサイトから確認する方法。

まずはPayPay銀行にアクセスして、ログインをします。

PayPay銀行ログイン【有効期限の確認方法】

「明細・振込・振替」の「お客さま口座情報照会」をクリックします。

「明細・振込・振替」の「お客さま口座情報照会」【有効期限の確認方法】

下にスクロールすると「トークン有効期限」という項目があります。
その項目に、現在のトークンの有効期限が記載されています。

トークン有効期限の記載【web】

キーホルダー型トークンの有効期限の確認方法その2。
キーホルダー型トークンで確認する方法。

キーホルダー型トークン自体の裏側にも有効期限の記載があります。
いちいちPayPay銀行にログインして確認するより、こちらの方が簡単です。

トークン有効期限の記載【キーホルダー型】

有効期限が切れてしまうとPayPay銀行での振り込みなどが使えなくなりますので、有効期限の確認は忘れないようにしましょう。

有効期限の確認方法

  1. PayPay銀行のサイトから確認する
  2. キーホルダー型トークンの裏側を確認する

キーホルダー型トークンからカード型トークンへの切り替え・発行方法

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まずはPayPay銀行にアクセスして、ログインをします。

PayPay銀行ログイン

続いて、「各種手続(登録・変更)」を選択します。

「カード型トークン切替申込」を選択します。

「カード型トークン切替申込」を選択【PayPay銀行切り替え方法】

「カード型トークン切替申込」画面に変わります。

「切替手数料」を確認し、チェックを入れます。

切替手数料は申込完了時にお客さまの口座から引き落とされます。

「カード型トークン切替申込」画面【PayPay銀行切り替え方法】

続いて下にスクロールし、「お届け住所」「現在ご使用中のキーホルダー型トークンについて」にもチェックを入れます。

キーホルダー型トークンは、カード型トークン到着後の切替登録まで必要となります。
切替登録が完了するとキーホルダー型トークンはご使用いただけなくなります。

最後に「暗証番号」を入力し、「申し込み」をクリックします。

申込後の取り消しはできません。

「お届け住所」「現在ご使用中のキーホルダー型トークンについて」「暗証番号」【PayPay銀行切り替え方法】

カード型トークンへ申し込み【PayPay銀行切り替え方法】

完了画面に変われば、キーホルダー型トークンからカード型トークンへの切り替えは完了です。

キーホルダー型トークンからカード型トークンへの切り替え方法完了

カード型トークンは1週間程度で届くと記載がされていますので、少し待ちます。

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)に登録してあるメールにも、カード型トークンへの切替を受け付けたというメールが届きます。

PayPay銀行カード型トークンへの切替を受け付けメール

切替方法自体は、とても簡単です。
手数料が取られますが・・・

更新したカード型トークンはどれぐらいで届いた?何日?

キーホルダー型トークンから切り替え更新したカード型トークンはどれぐらいで届いたかです。

まずカード型トークンが発送されると、メールが届きます。
ここに記載があるように、宅急便での発送ではなく、普通郵便での発送です。
そのため、ポスト投函となりますのでポスト内は綺麗にしておきましょう。

更新したカード型トークンはどれぐらいで届いた?何日?

ポストに投函されたカード型トークンは、画像のように封筒に入っています。

PayPay銀行カード型トークンの普通郵便ポスト投函

切り替えの申請をしてから、自宅のポストに投函されるまでは、

6日

申込時には1週間程度で届くと記載がされていましたが、それよりも早く届きました。
もっと到着まで時間が掛かると思っていたので、早く届いてよかったです。

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発行されたカード型トークンの画像

今まではキーホルダー型でしたが、今度からはカード型です
実際に届いたカード型トークンは、このようなものです。

届いたカード型トークンの画像

デザインはモノクロでいいですね。
カードの表にはワンタイムパスワードが表示される部分があります。

カードの裏面にはシリアル番号が記載されています。
複数カード型トークンを持っている場合は、これで誰のトークンか判別します。

届いたカード型トークンの裏面のシリアル番号

カード型トークンとキーホルダー型トークンのサイズの比較

全体的なサイズは、やはりカード型トークンの方が大きいです。
しかし、厚さは断然カード型トークンの方が薄い。

カード型トークンとキーホルダー型トークンのサイズの比較

個人的にはキーホルダー型のままでも良かったのですが。
それでも場所をとるわけではないので、良いかなと。

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注意!切り替えたカード型トークンはすぐ使えない

カード型トークンが自宅に届いたら、もうこれで終わり!

とはいきません。

メールや届いた封筒の案内にも記載がありますが、利用する前に登録が必要です。

注意!切り替えたカード型トークンは利用登録をしないと使えない

そのため手元にカード型トークンが届いても、そのまま放置せずすぐに利用できるように登録しましょう。
利用登録のやり方は下記で説明しています。
【PayPay銀行】カード型トークンに切替後の利用登録方法・特徴

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