【PayPay銀行】カード型トークンに切替後の利用登録方法・特徴

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PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)からキーホルダー型トークンの有効期限切れ(更新)の案内が届いたので、カード型トークンに切り替えをしました。

カード型トークンが自宅に届いたら、すぐ使えるわけではなく、利用登録をする必要があります。
カード型トークンの利用登録方法のやり方の説明をわかりやすく画像と共にしていきます。

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PayPay銀行のカード型トークンの使い方

PayPay銀行のカード型トークンは、カードにある「ON/OFF」部分を押すだけで簡単にパスワード(数字)が表示されます。

カード型トークンの使い方【PayPay銀行】

利用登録の際は、このカード型トークンのワンタイムパスワードも必要になるので押してみましょう。

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切り替えたカード型トークンの利用登録方法【PayPay銀行】

ここではパソコンからの利用登録方法の説明になりますが、スマートフォンからでも登録方法は同じです。

まずは、PayPay銀行にアクセスします。

「ログイン」をクリックすると、カード情報を入力する画面に変わります。

カード情報・パスワードの入力

まずはPayPay銀行へのログイン作業です。

入力項目

  • 店番号
  • 口座番号
  • ログインパスワード

以上の入力が終わったら「ログイン」をクリックします。

切り替えたカード型トークンの利用登録方法【PayPay銀行】

ワンタイムパスワード切替登録の選択

続いて、「Welcome Page」に変わります。

「各種手続」から「ワンタイムパスワード切替登録」を選択し、クリックします。

ワンタイムパスワード切替登録の選択【PayPay銀行】

トークンを手元に用意する

「ワンタイムパスワードの利用登録」画面に変わります。
案内にあるように、トークン(今回の場合は、更新したカード型トークン)を手元に用意します。

トークンを手元に用意する【PayPay銀行】

「カード型トークンの登録へ」をクリックします。

「カード型トークンの登録へ」をクリック【PayPay銀行】

暗証番号の入力

「暗証番号」を入力し、「確認」をクリックします。

暗証番号の入力【PayPay銀行】

カード型トークンのシリアル番号・ワンタイムパスワードの入力

手元にある新しいカード型トークンの「シリアル番号」とカード型トークンの「ワンタイムパスワード」を入力し、「登録」をクリックします。

カード型トークンのシリアル番号・ワンタイムパスワードの入力【PayPay銀行】

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新しいカード型トークンの利用登録完了

「登録が完了しました。」と表示がされれば、キーホルダー型トークンからカード型トークンへの変更は終わりです。

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)に登録してあるメールアドレスにも、「ワンタイムパスワードご利用登録完了のお知らせ」というメールが届きます。

これで、今後はカード型トークンでワンタイムパスワードを生成し、入力して使います。

新しいカード型トークンの利用登録完了

キーホルダー型トークンからカード型のトークンへの切替後の登録方法も簡単ですね。

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PayPay銀行のカード型トークンの特徴

PayPay銀行のカード型トークンの特徴

PayPay銀行のカード型トークンの特徴を簡単に説明。

カード型トークンについて

  • サイズ:銀行のキャッシュカードと同じ(5cm×8.5cm)
  • 厚さ:銀行のキャッシュカードよりほんの少しだけ厚め(0.08mm)
  • 有効期限:電池が切れまで
  • 電池切れの目安:ワンタイムパスワードを18,000回表示させるか、トークン製造から10年を経過するとトークンの交換をお願いするアラート表示「EEEEEE」がされる

アプリのトークンですと有効期限はなしです。
しかし、カード型トークンも一般的な使い方であればかなり有効期限は長いと思います。

因みに電池が切れるとトークンが使えない状態になるため、交換のアラートが出たら、PayPay銀行のホームページから再発行手続きをします。
再発行手続きの手数料は無料です。

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不要になったキーホルダー型トークンの捨て方

不要になったPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)のキーホルダー型トークンの捨て方

キーホルダー型トークンからカード型に切り替えたため、手元に残ったキーホルダー型トークンはいらなくなります。

キーホルダー型トークンは一般的に不燃ごみ(事業者の場合は産業廃棄物)として廃棄可能なリチウム電池を使用。

という説明があるので、不燃ごみとして捨てれば良いです。
不安な場合は、自治体に聞いてみると良いと思います。
因みに、トークン内には個人情報等の情報は記載されていないとのこと。

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カード型トークンへの切替のまとめ

事前に行った下記を含めて。
PayPay銀行のキーホルダー型トークンからカード型トークンに切り替えた【更新・発行方法】

切り替えの流れ

  • PayPay銀行のサイトで切り替えの申し込みをする
  • 手元にカード型トークンが届く
  • PayPay銀行のサイトで利用登録をする
  • カード型トークンが使えるようになる

スマホのアプリを使った「トークンアプリ」なら有効期限もありませんし、切り替え手数料もかかりません。
「カード型トークン」の場合は、切り替え手数料がかかるものの有効期限はかなり長い。

携帯性で言えば、個人的には「トークンアプリ」も「カード型トークン」もそれほど差は感じません。
「カード型トークン」を携帯する時は財布に入れるので、スマホを持っていくのと変わりはなし。

そもそも外でPayPay銀行を使うことがほぼないので、自宅に置いておけるカード型の方が安心です。
スマホはやっぱり落として壊したり、なくしてしまう可能性もありますので。

キーホルダー型トークンからの切り替え自体はとても簡単です。
キーホルダーの有効期限が過ぎて使えなくなる前に更新してしまいましょう。

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